特徴紹介|AKA療法 漢方治療 巻き爪 湿潤療法 骨粗鬆症 関節の痛み|中山整形外科クリニック|宇都宮

中山整形外科クリニック

〒320-0021 栃木県宇都宮市東塙田2-2-13
TEL:028-625-8888
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

当院の特徴紹介

AKAー博田法

AKAは博田節夫先生により開発された治療法です。

AKA(Arthrokinematic Approach)とは関節包内運動(関節の遊び、すべり、回転、回旋)の障害が原因で起こるいろいろな関節の痛みを、主に仙腸関節を動かすことにより取り除く方法です。今まで取れなかった痛みやしびれがとれることがありますので、ご相談ください。

腸骨と仙骨のつなぎ目を仙腸関節といいます。関節の動きは1〜2mmあります。AKAでは仙腸関節を愛護的に動かし、関節異常を改善します。

漢方治療

患者様の証にあった漢方を処方しています。

現在漢方による治療は広く行われる様になりましたが、当院では気・血・水の巡りを考えて患者様の証にあった漢方を処方しています。これは未病を予防し、体質改善に繋がります。また感冒、鼻炎、頭痛、ふくらはぎの痙攣、便秘、花粉症、冷え性、不眠、関節内水腫などに即効性が認められる漢方薬があり処方しております。

気血水のバランスがとれていると、巡りが良くなり健康である。

巻き爪、陥入爪の治療

超弾性ワイヤーによる治療・人工爪・爪形成術・テーピング療法

爪が曲がって指の皮膚に食い込んでしまう状態を巻き爪といいます。食い込んだ爪のために炎症が起こり、痛みが出現して歩行困難となるようなことがあります。この治療には特殊なワイヤーを挿入し巻き爪を矯正する方法を行っています。また陥入爪に対しては爪形成術、人口爪療法、テーピング療法を行っています。巻き爪の原因となる爪白癬に対する治療法も行っていますのでご相談ください。

写真は巻き爪を超弾性ワイヤーで治療したものです。ワイヤーを入れると直ちに痛みが取れます、施行後2週間ぐらいでかなり矯正されます。

湿潤療法

消毒をせずに創部を保湿する治療法

当院では擦り傷、切り傷、熱傷に対しては消毒をせず、傷を乾かさないように特殊な被覆材を覆う治療を行っています。これまでの消毒してガーゼをあてる治療にくらべて、痛みが少なく、傷跡が残りにくく、早めに入浴ができる等の利点がある治療法です。

写真は膝の挫傷です。(図1)水道水で洗浄後、被覆材で覆います。(図2)治療中、白い液が見られますがこれは滲出液で皮膚を治そうとする細胞が入ってるもので心配いりません。(図3)処置後約3週間できれいに上皮化しました。(図4)

超音波骨折治療器

超音波骨折治療法は微弱な超音波を骨折部に1日1回20分間当てることで骨折治癒を促進する方法です。

約40%の骨折治癒期間の短縮が得られるため、スポーツ選手では松井選手やベッカム選手が使用しました。
骨折して間もない方、受傷後3ケ月経っても骨癒合が不十分な方、骨癒合期間を短縮させたい方はご相談下さい。

超音波骨折治療器

当院の特徴紹介

AKAー博田法

AKAは博田節夫先生により開発された治療法です。

漢方治療

患者様の証にあった漢方を処方しています。

巻き爪、陥入爪の治療

超弾性ワイヤーによる治療・人工爪・爪形成術・テーピング療法

湿潤療法

消毒をせずに創部を保湿する治療法

超音波骨折治療器

超音波骨折治療法は微弱な超音波を骨折部に1日1回20分間当てることで骨折治癒を促進する方法です。

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